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放 送 大 学

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こちらは履修済科目の記録です。
試験の形式などは学期ごとに変わる可能性があります。

・リンクは学期欄にはってあります


学期
専攻(発達と教 育)  共通科目
 他専攻科目
面接
再試験
2006
前期


人間と自然(03)

2005
後期

英語総合A(05) 紛争の社会学(04) 社会学入門
2005年
前期


環境社会学(03)
現代の社会心理学(04)
2004年
後期
現代の社会心理学(04) 国語学概論(02)
社会調査の基礎(01)
社会学入門(01)
ジェンダーの社会学(03) 地球環境から何が判る?
2004 年
前期

労働と生活の心理学(01)
英語2(03)

英語2
国語学A

2003 年
後期

感情と認知(03)
心理臨床の世界(03)
英語5(01)

教育心理学実習
認知心理学実験2

2003 年
前期

教育の中の言葉
学習の心理学


イギリス文学
都市と生活空間の工学
外国文学
日本の自然
2002 年
後期

カウンセリング概説
英語4(99)
日本の自
日本列島の地球科学

英語1

2002 年
前期

人格心理学(00)

地球とその歴史(00)
動物の行動と社会(00)
生態学(99)
臨床心理学実習
発達心理学


2001 年
後期


保健体育(01)
固体地球(9?)
洗濯と洗剤の科学(98)

精神保健福祉の今日
熱帯の農業と農村
プログラミング実習

社会福祉入門
2001 年
前期

老年期の心理と病理
心理測定法
臨床心理学概説
社会福祉入門
人体の構造と機能

食物とからだ
こころの健康科学

現代人のための哲学
心理学実験実習
心理学研究法

基礎生物学
2000 年
後期

知覚心理学
英語1
心理学入門
フロンティア人間科学
教育心理学
基礎生物学


発達と教育




2005 年後期
2006.3.12 記

英語総合A(05)
興味深い内容ではあったが、いかんせん英文が難しく、放送で聴ける日本語訳もわかりにくく て、いまいち受けてよかったとは言い難い科目である。損したというほどではないけど。放送の日本語訳を聴く前に、自分で訳を書き込むという予習は2章と続 かなかった。日本語の要約しか載っていないインタビューなどはディクテーションしようかと思ったが、それもできず。結局、放送を聴きながら教材に一生懸命 日本語訳だけを書き込み、試験前には1、2度ざっと印刷教材を読み返し、通信指導の見直し。

試験は、通信指導と同じ問題が、なんと、択一11問中3、4問も!ラッキーというかなんというか。持ち込み教材の中には英和和英辞書も含まれていたが、辞 書が必要になるほどの問題でもなく。。。

○Aだったけど、複雑な気分でもある。

紛争の社会学 (04)
紛争といっても、戦争などを連想する内容ではなく、社会問題の起こり、 解決方法、組織など根本についてが語られている。環境問題や、最近話題の持続的発展、NGO・NPOなども取り上げられていて勉強になることも多かった。 文章は時々カタカナ語がわかりにくいと感じることもあった。

試験は択一10問。難しかったような感じがして正解は5、6問程度かと予想していたが、結果はA。

社会学入門 (面接) 
平成18年2月18日,19日
文京学習センター
講師 浜島孝司
受講者 約45名

資料や講義ノートのようなものがきれいに用意されていた。広い範囲を少し ずつ浅くカバーするということで大変そうだったが、ほぼ、渡されたスケジュールどおりに休憩などもとることができた。単位取得要件や、出欠のとりかた、飲 食について等もはじめに取り決められ、今までで一番といってもいいくらいスムーズな面接授業だった。

最後に今回の講義内容のいくつかから自分の興味のある分野のことについて感想レポートのようなもの約400字を2件書き、提出して単位取得(+4回出 席)。感想といっても、どんなことを書くとよいかも、示されるので楽だったと思う。 合格。





2005 年1学期
2005.12.18 記

現代の社会心 理学(04)
試験前に1、2度印刷教材を読み返した。試験は前回と同じく択一14問。見覚えのある問題が 1,2問あったような気がする。

Aだったけど、まあ単位が取れて1万円無駄にならずに良かった。

環境社会学 (03)
これはとってよかった。科目名から想像していた内容とは違っていたが、とても私の興味にあっ た科目だった。印刷教材も放送教材もよくできていて、特に放送教材は見たほうがずっとよく理解できる。詳しくは勉強を進めながらブログにその都度記録していった。もっとこの科目に関連する勉強をし たいと思う。

試験は択一10問。○Aで合格。






2004 年2学期
2005.3.27 記

現代の社会心 理学
内容は興味深くて教材読むのも全然苦ではなかったのだが、簡単だとは思わなかった。今までの 心理学の科目のなかでもいちばん面白く難しかったかも(知覚心理学&心理測定法をのぞく)。択一14問の試験も難しく自信がなかったが、その感触は当たっ てしまい、再試験。

国語学概論 (02)
はじめての縦書きの印刷教材。ちょっと読みにくい。予想より活用や文法の話が少なく、救われ た。活用が昔から苦手だったのだ。試験は択一10問。教材同様、縦書きで一行の文字数が多すぎて読みにくかった。著者から作品名を選択するような細かい問 題もあったような覚えがある。よく合格したものだ。○A。

社会調査の基礎(01)
CD−ROMつき。教材を開いてみたもののいかにも難しそうで1ヶ月は手をつけなかった。通 信課題が到着してなんとか判りそうなところだけでも、と読み始め、試験までに結局約2章を除いてなんとか読み終えた。試験問題は択一15問だったが、通信 課題と同じ問題もあり、Bで合格。

社会学入門(01)
入学以来いつかは取ろうと思っていた科目。社会学とは?はっきりした枠 がないというか、広範囲をカバーしているというか、実際勉強した後思い起こしても、あまりはっきり記憶に残っている項目がない(汗)試験は正誤25問、 ○A。


ジェンダーの社会学(03)
派遣先のお役所で一人しかいない女性職員が、仕事もしつつ、電話応対や給湯関係一切を取り仕 切らなければならない無言の圧力みたいなものを見るにつけ、この授業を思い出してしまうようになった(汗) 最近の紙おむつのCMで女の子は花柄男の子は 乗り物というセリフもこの科目を思い起こさせる。まあ元々こういう既存概念には疑問を持って生きてきたほうだと思うので、そんな人間からすればこの科目は 非常に入りやすかった。択一10問、○A。

地球環境から 何が判る?(面接) 2005.3.27
平成17年2月4日,5日
文京学習センター
講師 濱田 隆士
受講者 約35名

授業は濱田先生の放送授業と似たような感じで、雑談あり、横道あり (笑)。最初に一応授業をどう進めるかの予定を発表されたが、聴けなかった話もあった。

授業内容とはまったく関係ないが、授業中気になる出来事が2つあった。一つは終わり方がちょっと後味の悪いものであったことと、もう一つは出席の取り方に ついてだ。この件については後でどこかで書くかもしれない。




2004 年1学期
2004.9.21 記

英語2 (03)
難しい本を少量、しっかり解説していくという感じだ。そういう意味ではあまり英語2としては ふさわしくないような気もする。「茶の本」は話の内容自体は面白いと思うし、歌の時間もなかなかよかった。

試験にはリスニングがあってちょっと不安だったが、ゆっくり、2回繰り返されるので、きちんと数回放送を聴くか、音読していれば問題なさそう。

 試験結果は○A。

労働と生活の 心理学(01)
社会保険労務士や、産業カウンセラーを目指しているような人向けの科目だと思う。通信指導の 記述式問題にかなり時間がかかってしまった。どういう評価をされたのかよくわからない。返ってきた用紙には、評価とは思えない内容の文が数行ワープロで書 かれた小さな紙が貼り付けられていただけだ。

試験は正誤を問う20問。考え込むような問いはほとんどなかった。教材の後ろのほうにに索引を作っておけばまず大丈夫かな。

○A。


国語学A(面 接)  2004.9.21
平成16年4月24日,25日
文京学習センター
講師 池田 悠子
受講者 30〜35名

授業の初めに卒業研究などの進め方についての説明があった。あとは発音 や、ら抜き言葉のできかた、漢語についてなどなど。他にメインだったと思われるのは最近の気になる言葉について。二日目の宿題として気になる最近の言葉を 書き出してきて、二日目、その言葉についてグループで話し合い、発表、先生のコメントを聞いた。

講師の池田先生は放送大学の卒業生で、卒業後は他の学校で学んで…と、40代はずっと勉強をしていたとのこと。小柄だがきびきびしていて、オシャレな人 だ。言葉を研究するのが楽しくて仕方ない、という気持ちが話のそこかしこにあらわれていた授業だった。 

 無事合格。 

英語2 (面接)  2004.9.21
平成16年5月15日,16日
文京学習センター
講師 伊藤 侑子
受講者 30名前後

授業を始める挨拶から英語。自己紹介も英語。学生も英語で簡単に自己紹 介。授業内容について、印刷教材に沿って進むかどうかと簡単に希望を聞いて、結局ほぼ「英語2」茶の本について1章から8章までやることになった。2日目 授業終わりにテストをして、ある点数以上(何点か忘れた。6割か8割)で単位取得。

放送、印刷教材とほぼ同じなので、あまり新鮮味もなく、面白いと感じることもなく、残念。最後のテストは、提出後気づいた間違いが少なくとも一つはあった ので、ちょっと不安。

 でも合格して一安心。 




2003 年2学期
2004.2.1 記  2004.3.23追記2004.6.13 加筆推敲

英語5 (01)
 英語4の時と同じで、予習をしっかりしないと内容を把握するのは難しい。内容を理解して、 覚えていないと試験も難しいかもしれない。択一15問は、一章ずつ対応しているおり、問題文を読むにも時間がかかるからだ。しかし、放送を何度か聞いて内 容を把握していれば何とか合格できそうな問題であった。

 内容は洋楽、アメリカ文化、古典文学など。アメリカにも洋楽にも全く興味のなかった私が、かろうじて眠くならずに授業を聴けたのは、佐藤良明教授の おかげだろう。この先生はたまにテレビなどにも出演しているようで、偶然「たけしの誰でもピカソ」で見かけたときには、その語りっぷり、歌いっぷりに、出 演者一同大変盛り上がっていた。

 試験結果は○A。

心理臨床の世 界(03)
昔々から最新の心理臨床に関する情報を集めたような内容。印刷教材は簡単に書かれているが、 放送の方では詳しく実践して見せている回も多かった。何回か録画に失敗して観ずに終わった章があるのが少し残念。

 試験は教材持込不可で択一10問。特に難しくも簡単でもない。結果は予測不能。

 半分くらいしか自信はなかったのに、○A。


感情と認知 (03)
 今までの心理学科目ではみられなかった感情に関する話はなかなか面白かった。未だに違いを 理解できない事柄もあるのだが。通信課題は記述式。返送された評価は「例はこれでよいですが、考察を深めてください」という印鑑。みんな似たようなものな のか。

 試験は教材持込不可択一20問。出来を判断するのは難しい。

 ○A。不思議だ。どんな問題がどんな回答で正解していたのだろう。

認知心理学実 験2(面接)  2003.12.17
平成15年11月5,12,19,26日,12月3日
文京学習センター
講師 大橋 恵
受講者 12、3名

 心理系科目にしては男性が多く、男女比はほぼ半々だった。毎回実習室を 使用。パソコンを使って行う実験もあり、データの整理はエクセルでできるようになっていた。パソコンを使える人には楽だろうが、クリックも判らないような 人には少し辛いかもしれない。

1回目 進行の説明、実験1(認知的葛藤・Stroop効果)実施、分析
画面に現れる赤・緑・青・黒の文字をみて指示通り反応する。 反応にかかった 時間のデータから、色と文字の認識について考える。
2回目 実験1の考察、レポート作成についての解説
レポート作成の解説は、聞いたことのある人は途中退席可
3回目 実験2(集団認知・錯誤相関)実施、分析。実験1のレポート提出
いわゆるステレオタイプについての実験。画面に現れる行動文 を見て (できれば記憶して)、評価。分析は宿題
4回目 実験2の考察、実験3(項目再認スタンバーグ実験)実施
画面に現れる4ケタまでの数字を記憶、次に表示される数字が 含まれていた かを答える。この実験3がいちばん疲れた。
5回目 実験3分析、考察。


 実験2または3のレポートは後日期限までに提出。単位をとるには、レポートは2通以上提出、出席は4回以上必要。考察中、学生の「T検定で…云々」と いった発言からすると、統計の勉強をした人には、私にはわからないやり方で分析ができるらしい。

 講師の解説中に、後ろの方の生徒の話し声が気になってしまった。
 受講者は毎回2,3名遅れて入室。夕方からの授業で、仕事を終えてかけつける人も多いのだろう。しかし、講義だけの授業ならなんとでもなるが、実習・実 験ではどうしても遅刻者に影響を受けるものだ。

 無事合格。 

教育心理学実 習 (面接)  2003.12.17
平成15年11月2日・12月7日
多摩学習センター
講師  林 幸範
受講者 35名前後

 授業初日、大学の用意した資料とは別に、提出用ノートを配られ、その代 金として500円払うことになった。レポート代わりに郵送(持参も可)で提出するのだが、 実習についての解説もたっぷり載った冊子なので、厚みもあり、切手代も高くついた。ノートに記入する内容は簡単。

 ノートを提出してしまったので、実習内容を覚えている限りで書く。
1時限 ペアになって自己紹介、他己紹介 ノートに記入
2時限 調査について講義。時間がかかるということで、実習はなかった
3時限 職業適性検査。GATB-sをペアで実施
4時限 行動観察。小学校の授業を見て観察
5時限 サイコドラマ。ウォーミングアップのみ。
喫茶店という設定でグループで会話。

 「実習」授業ではなく、講師の主張にあふれた「講義」のようだった。内容は同意できる部分も多くあったのだが、挑戦的で威嚇するような話し方を受け入れ られず、内容よりもそのいやな感じだけが記憶に残っている。

 合格。 





2003年1学期
2003.8.4記
2003.9.17追記


教育の中の言葉
内容は面白いのだが、印刷教材には口述筆記に少し手を入れました〜みたいな部分もあり、読みにくい、要点 をつかみにくいと感じることもあった。

教育の中の、というタイトルではあるが、教育と関係ない人も読んで損はない、というか、こういうことを本当に子供の頃から教育されるべきだったのだ、と私 は思った。それがなかったおかげで、ちょっとした文章を書いたり、人に説明したりするのも苦手になってしまったのだ(責任転嫁)

試験は25問程度、文章が正しければ1、誤っていれば2、という選択形式は以前受けた同じ教授の「教育心理学」や通信指導と同じ。通信指導は解説たっぷ り。試験の際、教材は持ち込み可だったが、索引があると便利だと思い、自分で索引を書き込んでおいた。結果は後ほど。

(2003.9.17追記)
○Aだった。うれしいね〜
学習の心理学
そんなに難しくないだろうと考えていたが、結構理解するのに手間取る部分もあった。放送教材は、印刷には 載っていない実験なども多かった。通信指導の解説もしっかりしていて、試験勉強にも役立ったようだ。

試験は択一10問?12問?15問?まあ、それぐらいで、教材を理解していれば特に難しいということもなく。結果がどうなっているか判らんが。

(2003.9.17追記)
こちらも○A。
イギリス文学
教材は分厚く、約300ページ。内容はイギリスに興味がある人なら多分面白いと思う。ただ、ちょっと読み にくいな、と感じる部分も多くあった。今期他の科目は印刷教材を4回は読んでいたのだが、この科目だけ2回だった。持ち込み可で何とかなるだろうと思って いたのだが、試験では読んで理解するのにも一苦労な問題文がいくつかあり、途中退場もできなかった。この科目はまったく結果の予想がつかない。

(2003.9.17追記)
微妙な評価、Bである。せっかくならAか、思い切り笑えるCがよかったような(汗)

都市と生活空間の工学
想像していたより難解なものではなくて、放送も印刷教材も平易に説明されていると思った。内容も私が常々 こみいった街並みを見て感じていたことを、解説してくれているようで、何となく知識欲を満たされた感じ(笑)

試験は、持ち込み不可択一。簡単な問題もあれば、細かいところをつくような問題もあり、で微妙な出来だった。でも、再試験でまた勉強する気にはなれないの で、どうか合格していてほしい。

(2003.9.17追記)
よかった。○Aだった。ホッ。
再・日本の自然
再試験。試験前のみの勉強だったが、時間の許す限り放送教材を観ていると、前期は結構いい加減に観ていた ことがわかった(苦笑)。結局7回分ぐらいしか観ることはできなかったが、ちょうどそのあたりが多く出題されていたような気がするくらい、いい出来に感じ られた。

(2003.9.17追記)
Aか。まあ、こんなもんでしょ。金が無駄にならなくてよかった(笑)

外国文学 (面接)
2003.8.4記
平成15年6月7日・14日
文京学習センター
講師  山内 久明
受講者30〜40名

講師がイギリス文学専攻ということもあり、「外国文学」といえどイギリス文学の話になるとのこと。講師のこの説明を聞くと、前の席の方は机に出していた 「フランス文学」の分厚い教材をしまって、「イギリス文学」のこれまた分厚い印刷教材を取り出した。すごいなぁ(笑)。イギリス文学でも、古典主義、ロマ ン主義時代の話を中心にすると言われ、最初はトマス・グレイに関してだった。

眠かった。しかもグレイの「エレジー」は哀悼の詩で、グレイ自身は憂鬱症。どうもこれは私とは合わない、と思って2日目の1時限の後、早退した。面接授業 初欠席。グレイのあともう一人誰かを取り上げる予定だったのだが、それは聞き損ねることになった。2日目の1時限(一日目から数えて3限目)になってもグ レイが終らないんだもの。

たしか講義はじめに、1日目にレポートを出していれば、3限以上出席で合格といってたと思うのだが、4限以上だったか、ちょっと自信がない(苦笑)

(2003.9.17追記)
ちゃんと『合』になっていた。ハハ




2002年2学期

日本列島の地球科学
固体地球、地球とその歴史、と似たような科目を取り続けてきたので、内容に目新しいものもあまりなく、苦 しい点はそんなになかったと思う。試験は教材持ち込み可でもあり、特に難しいということもなく、というはずだったが…。一つおかしな問題があり、今でもた まに気になっている(下の「日本の自然」と同日試験で似通った内容ということもあり、どちらで出題されたかはっきりしないのだが)

昔むかしの言葉で「ワニ」というのは現在でいうどんな生き物のことか、こんな問題だったと思う。放送授業で言っていたのかも知れないが、覚えていない(苦 笑)。教材にはもちろん載っておらず(のハズ)、私は西日本でサメをワニという地方があるとどこかで聞いた覚えがあったので、サメを選ぼうとしたが、サメ が二種類提示されていた(汗)

この問題の答えがなんだったのか、私は正解したのか、はたまたこの問題に答えることが日本列島の地球科学や日本の自然の理解にどんな意味があるのか、いま だに判らない。判定はA。
日本の自然
簡単そうだった。タイトルも教材もそんなに難しそうにはみえなかった。でも落ちてしまった〜。Dで再試 験。勉強も普通に上記「地球科学」と同じようにしていたのに。もしかしたら上に書いた「ワニサメ」問題で落ちてたりして(苦笑)

さすがに自然科学科目にも飽きてきました(苦笑)あらかた受けてしまったので、これが最後になりそう。というか、最後にしたい。
カウンセリング概説
一度も放送を聞かなかった科目。結局3度ぐらい教材を読み返しただけだった。内容は今まで心理学科目でみ た覚えのあるもの、面接授業で聞き覚えのあるものなどが多く、特に難しく感じることもなかった。結果はA。
英語4
私にはレベルが高すぎて、苦労した。これはかなり英語に慣れている人向けだということを、科目紹介に書く べきだと思った(でも、この後の改訂で内容が変わったようだ)。

まず予習として、一通り読み、ざっと意味をつかんで、放送授業を聞いて、日本語訳をざっと書きこんで、その後復習として読み直すというふうに進めたかった が、結局復習は試験勉強も含めてほとんどできなかった(汗)

もう半分諦めていた試験は、教材のコラムの中から一部を取り出して、その英文を読んで以下3〜4の英文の問題に答えるというもの。計20問程度になったよ うな気がする。私は予習と放送と書き込みで結構内容を覚えていたので(苦笑)、英文をしっかり全部読む必要もあまりなく、解答の時間はそんなにかからな かった。結果はB。いいのかなぁと思いつつも、嬉しい(笑)
英語1 (面接)
2003.2.8記
平成14年10月12日・13日
文京学習センター
講師  福永 邦子
受講者数は覚えていないが、文京の第一講義室だったので六十名以上はいたと思う。

レジュメは大量にあり、授業はかなりあわただしかった。内容は英語の基礎。発音、品詞、句節、文型、動詞の変化、時制、受動態、関係代名詞、不定詞、分詞 構文等など、あらゆるものを出来る限り詰め込まれたような授業。レジュメを見ながら説明、レジュメの練習問題をやって受講生が順に答えていく、という流 れ。講義の一番最後にテストをして、その点数によって合否が決まるとのことだった。

印刷教材の英語1を少なくとも一度は通して読んで文法用語などに慣れていないと、ヒジョ〜に疲れると思う。集中して授業を受けないと最後のテストも難しく 感じるかも。既に英語1を終え、文法も多少(汗)理解しつつあった私にとっては、とてもよい復習・確認になって非常に有益だった。レジュメは今も時々読ん でいる。
なーんて言ってて単位取れて無かったりしたら…(汗)

2003.8.4追記
合格だった。




2002年1学期


人格心理学(00) 他の心理学系の科目をいくつか受けたことがあれば、特に難しいこともなく、目新しいことも少なく、という印象を受けるのではないか な。成績はB。
動物の行動と社会
出てくる講師の中にちょっと何コイツみたいな人がいた(汗)Tシャツなのはまだしも、態度がよくないとこ ろなどが目に付いて。はじめの方の授業では、先生 が授業中黒板に書く時間、というのも無駄だと思った。授業内容は面白いんだけどね。印刷教材ももう少し工夫したらいいのに。

試験結果はB。
生態学
「動物の行動と社会」と一緒にとってよかったかも、というような内容。ちょっと難しい式みたいなのも出て くるけどね。なかなか面白かった。成績はこれまたB。
地球とその歴史 通信指導でも認定試験でも設問や採点に間違いがあって、前学期の「固体地球」でも通信指導で間違いがあったので、もしかすると濱田セ ンセの科目は呪われてるのじゃないかと疑ったりして(笑)こーいうお仕事はきっと先生方ではなく、助手やら学校側の担当なんかがいるんだろう推測している のだが。

成績表がくる以前と以降に二度、「成績表のDは間違いでAで合格です」通知がきた。他には何もない。せめて受験者には詳細を明らかにしてほしいものだ。

試験は、この授業内容にはなくて「固体地球」にあったような問題があった気がする。その辺がミスだったのかもしれない。
発達心理学(面接)
2003.2.8記
平成14年5月11日・12日
文京学習センター
講師 黒須

講師や講義の進め方にあまりいい印象を持てずに終わったせいか、内容を殆ど覚えていない(汗)60名以上の受講生一人一人を質問に答えさせるのは、時間も かかるし、あまり意味があったように思えなかった。確かレポートだか感想文だかを提出するように言ってたような気もするが、提出する気にもなれず(苦 笑)、ほうって置いた。にもかかわらず、単位は取れてました(汗)

臨床心理学実習(面接)
2003.2.8記
平成14年6月29日・30日
文京学習センター
講師  福田 憲明

講師の方はスクールカウンセラーなどを経て現在は学生相談をしているとのこと。参加者は35名前後。
一つの体験をして、その際の対応・心の変化などについてグループ又はペアでディスカッション、個人のまとめ、という流れ。合い間に講師の説明などが入っ た。体験内容は記録では下記のとおり。

・全員で教室を歩き回る
   黙ったまま→すれ違う時目で合図しながら→あいさつして→言葉を交わす等
・好きな飲み物・色などのグループに分かれる
  すべての好みが一緒、又は一度も一緒にならなかった人と言葉を交わす等
・自分は○○だ
  人間、大人、何が好きなど、○○を書けるだけ書く。社会的・個人的自己の他、秘めていることが表現される。
・エゴグラム
  東大式エゴグラム
・バウムテスト
  樹木画を書く。バランスを見る。
・連想ゲーム
  一つの言葉から参加者全員で順番に連想。連想をとどめるモノについての説明等
・グループ内で大事なものを思い浮かべて手渡ししあう。
  理解し易いように渡し、理解しようと努力して預かる
・ペアで会話
  嬉しかったこと、悲しかったこと、腹が立ったことを伝える。
  話を聞く……顔をあわせず→向き合うが無反応→無言うなずく等

授業内容をだらだら書くとこんな感じ。最後に感想を提出して終了だったと思う。個人的にバウムテストの分析をしてほしいという生徒に休 憩時間を利用して対 応していたり、なかなかよい先生だった。






2001年2学期

保健体育(01) 内容はスポーツ、筋肉、運動などについてでした。そんなに難しくも、嫌いな内容でもなく、試験もそんなに難しくなかったような記憶が あります。持ち込みは不可でしたが。でも○Aがとれたのは奇跡だと思うわ(苦笑)これも途中で放送授業を見なくなってしまいましたし。
固体地球(9?)
面白かったです。学習記録も固体地球に関することが多く書かれていることからも、この学期で一番すきな科 目だったようで。放送授業も唯一最後まで観ました。講師の濱田せんせいの情熱(笑)のようなものに惹かれて取った科目でした。濱田先生は特別説明が上手と いうわけでもないんですが、先生の見方、考え方はよく判ると思います。
洗濯と洗剤の科学(98)
面白いところもあり、つまらないところもあり、わけ判らんところもあり。後半は放送授業を見ませんでした が何とかC。試験は持ち込み不可だったし、結構難しかった印象があります。
社会福祉入門 試験の1、2日前に教材を読みはじめただけ(苦笑)それでも、何とかなったのは持ち込み可だったから。持ち込み不可だとばかり思い込 んでいたのに、試験が始まる直前になっても誰も教材をしまわないのでおかしいと思って、隣の人に聞いたら、可だった(苦笑)教材はかなりしっかり読み込ん でいたので(持ち込み不可だと思ってたから!)、○Aでした(嬉)
精神保健福祉の今日(面接)
2002.2.14記
平成13年12月2日・8日・9日
文京学習センター
講師 大原美知子
講師は東京都精神医学総合研究所の方だそうです。
精神保健福祉の概論、歴史、児童虐待、心理教育、成年後見制度について。

最初に自己紹介がありましたが、やはり関連職の方が多かったですね。前回の面接授業で取れなかった方も多いようでした。私は何となく 取った授業だったのでちょっと申し訳ないような気がしてしまいました(苦笑)

ほとんど「こころの健康科学」の内容と似ていたんですが、「成年後見」だけは今回はじめて詳しく話を聞いたかな。未成年者につく後見人 の、成人版(いわゆ る痴呆老人・精神障害者)ですって。介護保険とか、自己決定しなければならない制度になってきたから、こういうものも改善が必要になってきた、そうです。

熱帯の農業と農村(面接)
2002.3.15記
平成14年2月7日・8日
文京学習センター
講師 榮田剛
講師は元JICAアマゾニア熱帯農業総合試験場長で、ブラジルなどに長くいらしたそうです。内容は、熱帯の気象・気候、土壌、植生、作物、農業システム、 農村社会。

びっくりするようなレジュメの量でした。両面印刷で70ページ。他にも配られた資料が10枚以上。主に果樹、農作物、農業システムにつ いての話が多かった かな?私はその辺りが印象に残ってます(自分の関心点がそこだったからかも)。途中、関連のある写真をまわされたり。アグロフォレストリーという混植農業 システムは私の知ってた自然農法とも似ていて最後に提出する感想にはそのことを書きました。感想は3つのテーマから2つ選んで400字以上ずつでした。普 段から何かしら関心を持っている人でないと結構大変かも。

プログラミング実習(面接)
2002.3.15記
平成14年2月9日・10日
文京学習センター
講師 四方田道子
VB6.0―ビジュアル・ベーシックでのプログラミング実習。配布されたレジュメに沿って進められました。 基礎(用語、手順など)、テキストコントロール、時計基本形・アラーム、メニュー、実行形式……今、レジュメを見ながら抜き出して見ても結構忘れています (汗)いわゆるシンプルなダイアログボックスを作る作業でした。窓の中に作ったAのボタンをクリックすると同じ窓の設定したある部分に「A」が表示される ようにするとか。それに手を加えて電卓のようにしたり。メッセージボックスを作ったり、ローカルのファイルを表示させたりとか。

プログラムというと、わけのわからないローマ字だらけ、というのを想像していたんですが、今は何でも楽にできるようになってるんです ね!ホームページ作成 ソフトと同じで、クリック一つで時計が出来てしまうんです。でも、これだったら、わざわざ講義を受けなくても、ソフトがあれば自分で勉強できると思います (苦笑)

面接申請の要件に「パソコンの基本操作に慣れている方」のような記載があったにも関わらず、やっぱりあてはまらない方がいらっしゃいま した。またその方が 周りの人が教えてくれるのが当然みたいな態度だったのがホントにムカつきました。最後に課題入りFDと共に提出する感想文に、色々書いてしまいました。あ んまり色々書きすぎて、単位もらえないかも、と心配しましたが、ちゃんと「合」でした。







2001年1学期

臨床心理学概説
2001.9.24記
この科目は結構しっかり勉強したようで(汗)、教材にも書き込みがたくさんしてあります。放送も印刷教材も最後までちゃんと読んだ し。放送は教材を読んでるだけという回もありましたが、半分は寝てたので(苦笑)試験結果はCでした。

教材は大体、「臨床心理アセスメント(査定)」「臨床心理的援助」「コミュニティ援助」「研究法」などについて解説されています。

心理測定法
2001.9.24記
放送を見たのは4章まで、教材は6章までは比較的ちゃんと読んで、10章まではざっと読んで、それ以降はざざざっとしか読んでません (汗)読んでも意味わかんないだモン(苦笑)そんなでも試験の評価はBで単位取得できてしまいました。
老年期の心理と病理
2001.9.24記
これは考えさせられる科目でしたね。授業内容に、というより、老人の在り方というんですかねぇ。。。

放送は6章まで聞き、教材は10章まで読んで、試験前にざっと最後まで読むだけでしたが、評価Aで単位取得となってしまいました。

こころの健康科学
2001.9.24記
教材は、大きく分けて、こころの病気についてと、精神保健に携わる人達の仕事について書かれています。この授業は放送・教材とも最後 までちゃんと続けまして、おかげさまで○A。でも、ラジオ放送は半分寝てました(汗)
食物とからだ
2001.9.24記
難しいだろうな〜、でもこういうのも勉強しとかなきゃなぁと思って取った科目。放送授業を見たのは5章目まで、教材を読んだのは7章 まで。教材は前半が、タンパク質、ビタミンなどの食品中の栄養素それぞれについての解説、後半はそれぞれの栄養素の体の中での役割について書かれていまし た。

試験前に最後までざっと読んだんですが、結果はCでなんとか単位取れてしまいました。

こんなんでいいのかよぉ(爆)

人体の構造と機能
2001.9.24記
日常の体の働き、食べる、息をする、考える、トイレに行くなど、そういうことを解説していて、面白そうなのでこの科目を取ったんです が。この学期の半ば過ぎから試験が始まる頃に、「勉強する気になれない」脱力感みたいなものに襲われて(爆)、放送授業を見たのは4章まで、教材を読んだ のは9章まで。あとは試験前にざっと教材を読んだだけだったのですが、かろうじてCで単位取得してしまいました。

落ちたら今度はちゃんと勉強するぞ〜って気でいたんだけど(汗)

社会福祉入門
2001.9.24記
難しかった、というか覚えることが多すぎです(苦笑)放送授業はあまり教材に沿って進むことがないし、眠くなるし(爆)結局放送授業 は7回目までしか見ていません。教材もちゃんと読んだのは10章目まで。あとは試験前にざっと読んだだけで、当然といえば当然のように落ちました(汗)D です。

今度も試験前にちょっと教材を読むくらいしかしそうにないです(汗)

現代人のための哲学(面接)
2001.9.13記
平成13年4月21日・22日
文京学習センター
講師 千代島雅
哲学とは何か、タイムマシンの哲学、未来の問題などの講義。

哲学って何を指してるんだろうというカンジで受講したんですが、面白かったのは最初の方だけかな(汗)というか、私にはそんなに興味が わかないことだったのですね。

面白かった最初の方というのは、哲学とは何か、の辺り。「哲学の重要なところは自分で考えることである」そうなのか、だったら、哲学っ て何の学問なの?と思っていると、カント曰く「人は哲学を学ぶことはできない。ただ哲学することを学びうるのみである。」というお話。難しいですねぇ(苦 笑)哲学をする、考え方を学ぶのか、先人の哲学を知ることが哲学という学問なのか?

でもまあ、判ったことは、私には私の哲学があって、とくに興味のない先人の哲学を知りたいとは思わないということかな(汗)

心理学実験実習(面接)
2001.9.13記
平成13年6月9日・10日
文京学習センター
講師 杉森伸吉

実験は、記憶の変容(認知)・鏡映描写(学習)・ミュラーリヤー錯視(知覚)・集団意思決定(社会)の4つ、最後にレポートの書き方に ついて。どれか一つの実験についてのレポートを提出。

〔記憶の変容〕――絵版伝言ゲーム。1人ずつセンセイの前にいって、絵を5秒見て(刺激の提示)、1分後(保持)、 別の用紙に描く(再生)。最後に、全員 の学生の描いた絵を配布され、絵を見たときの内観を発表。

〔鏡映描写〕――手元を見ずに、鏡に映った像を見ながら、図形をなぞっていく。二人組で、利手逆手で計1人6回、実験の順序を変え て行う。被験者の結果を 見て、1回目と6回目、実験の順番が違う場合などの学習効果の比較。

〔ミュラーリヤー錯視〕――ミュラーリヤー錯視図形を使い、挟角の角度や実施の順番のパターンを変えて二人組で実験。結果を条件ご とに比較。

〔集団意思決定〕――4〜5人のグループになり、架空の悩める人物へのアドバイスについて話し合う。話し合う前の個人としての意見 と、集団で決定された意 見と、話し合い後の個人としての意見の比較など。集団意思決定に関する仮設との比較。


一番疲れたのは、鏡映描写です(苦笑)でも、最初にレポートを書こうと思ったのもこの実験でした。自分の結果はすごく悪い?というか、 平均よりかなり時間 がかかってしまったんだけど。結局、レポートにまとめるには少しデータが足りないような感じがして、ミュラーリヤー錯視のレポートを提出しました。

やっぱりこれだけの実験をやるには時間が足りないような気がします。データもすべてを集計して配布されたわけではないので、レポートを 書くのに充分ではないものもあったと思うし。

記憶の変容は、絵を見てるだけでも笑えるけど(笑)、レポートを書くためには内観をメモしておいた方がいいと思います。

レポートは切手を同封すれば返送して頂けるとのことで、ちゃんと評価をいただけてよかったです。

追加・心理学実験実習(面接)
2001.11.6記
レポート作成についての説明の際、センセイから
『心理学 実験・研究レポートの書き方〜学生のための初歩から卒論まで』 という本を紹介されました。
出版社は北大路書房
B・フィンドレイ著
細江達郎 細越久美子訳

1300円ですが、内容はとっても濃いと思いました。具体的な例も載っていたりして、正式な?レポートなんて書いたことのなかった私に もかなり判りやすかったです。おかげさまで、返信されたレポートの評価はなかなか嬉しいものでした(^^)

心理学研究法(面接)
2001.9.13記
2001.9.22修正
平成13年5月31日・6月7日・14日・21日・28日
文京学習センター
講師 山田恒夫(所属メディア教育開発センター)

心理学を研究する共通の方法論として、「観察・実験・検査・調査」のうち、実際に授業で行ったのは「観察」と「実験」まで。
観察は、「カウンセリング場面」の映像を見て、用意されていたプリントに記入していく。記入内容は反応名、反応の定義、観察の目的。目的は、どんな仮説を 立て、どこに注目して観察をするかというもので、最初に決めておくものらしい(「らしい」というのは、私はとりあえず、行動・仕草・会話の方法などを気づ いたもの全部書き出して、その中で共通点のあるものから、注目のポイントと目的を決めていったので)。プリントを提出しなければ単位にならない。

実験は、英語のRとLの聞き分け。受講生が実際に被験者になって得た結果と、英語話者との結果を比較する。同定実験と弁別実験があっ て、それぞれ同定率、正答率を計算。配布されたプリントのグラフに、自分の結果を記入。レポートは「考察」のみで、プリントを添えて提出する。

あと、時間が少し余ったのか?プロファイルというのをやったけど、よく分からなかった(汗)

広い教室でがらんとしていました(笑)定員の半数ぐらいじゃないかな、来てたの。講師の方はあんまり声が大きくないので、マイクで話さ れていましたが、それでもあまりよく聞き取れなかった(汗)

「カウンセリグ場面」はネットでも見ることができます。動画ではないけど、会話が載ってるハズ。反応名とか反応の定義とか、どんなこと を書いていいのかさっぱりだったので、今でも、あれでよかったのか、まったく見当違いなのか判りません。やっぱり、レポートなど提出させるなら、それに対 する評価を返して欲しいですね。

RとLの聞き分けは実験が大変でした(^^; 流す音(rait・lait・wait)がR・L・Wのうちのどれかを当てる同定実験で は、10回を1セットとして、10セットと2回。で、これを2度。最初に流した音が次のどちらの音と同じかを記録する弁別実験は、10回を1セットとして 5セットと2回。これを2度。けっこー疲れました。このあとの計算もメンドウでした。電卓があるといいかも。

追加・心理学研究法(面接)
2001.10.20記
メディア教育開発センターの「学校教育とカウンセリング」補足資料から会 話の内容と解説・コメントなどを読むことが出来ます。ただ、こちらにあるのは逐語記録であって、授業で観察の材料として使われた映像を見ることはできませ ん。




2000年2学期

英語1(96)
2001 03/21記
主任講師  平賀 正子・藤井 洋子

英語は全然ダメな私、とりあえず大学の語学ってのはどんなもんかということで、取った科目。
とっても優しく判りやすく書いてあるんだけど……全然ダメなワタシにとってはね…(汗)まあ、とりあえず結果オーライ。CかD予想だった試験結果がAだっ たので、これでいいのだ。

2001/09/04追記 いいのか?それで(汗)
心理学入門(97)
2001 03/21
主任講師  相場 覚

やっぱり入門なので広く浅くですかねー。
今現在、身近で、体験しやすいからか、社会心理学が一番面白かった。「内集団ひいき」のもっと奥には「お返し」の期待があるのだとか。社会心理学、集団、 組織の心理学とかもっと知りたいね。

あと、もう少しセンセイたち自身がどう考えてているのかも知りたかった。。。棒読みなところも結構あって、まあ判りやすいけど (^^;。教科書は教科書で、センセの主張はセンセの個人見としてでも言ってくれたらな。入門書だから控えたのかな。でも、いつもスタジオでスーツ姿だっ たのが、屋外で少しラフな格好だったりすると「おっ」と思うじゃん。あーいうのがもっと欲しいなー。

で、相場センセイは今年度で退任されるそうです……ありがとうございました。

教育心理学(97)
2001 03/21
主任講師  永野 重史

学習・発達心理学とか教育評価とか心理学者の考え方とか。教材を読んでいても人の話を聞いているようなカンジなんですよね。判りやすい ような判りにくいような??(^^;でも面白かったですね。全体的には。覚えることは沢山あってタイヘンだったけど。

試験は持ち込み可だったので、教材についてなかった索引を、エクセルで自作して貼りつけようと思っていたら、貼りつけは×らしくて。裏 表紙に書き写した(笑)
そいや、知覚心理学も同じことしたっけ。
試験内容は40問2者択一って噂を知ってて、そのとおりでした(^^; まあ覚悟していたので、時間がなくなるということもなく、結果は○A。

できたら他の科目も40問とは言わないまでも、20問くらいは作って欲しいわ。

フロンティア人間科学(98)
2001 03/21
主任講師  中島 義明・太田 裕彦

広く浅くというカンジです。ざっと書くと、情報・エラー・ゆとり・生涯学習・ジェンダー・グローバリゼーション・ボランティア・ニュー メディア・特殊環境・自然・いじめ・死・記号的想像力。。。。

印象に残っているのは「ボランティアと人間」の章のなかの、『「我慢して」「自己犠牲で」行ったのではなく、「我慢できないから」 「ほっとかれへん」から現地に向かったのだと……』とゆーとこですかね。
あと「死と人間」。講師がホスピス長の方で、現場の映像もあって、考えさせられます。

試験はよくなかったねぇ。成績はよかったのよ。○A。たぶん一問間違ってたのは、いじめの発生件数が増えた年数を選択する問題。ゆとり の公式っていうのも出題されてたんだけど、そんな公式やら、いじめ増加の年数で、いじめやゆとりを理解したと判断するのかな?

基礎生物学(98)
2001 03/21
主任講師  中澤 透・山田 晃弘

教材を見たときはやっぱり不安になりました(笑)ATPとかDTPとか、遺伝子とDNAってどう違うの?っていうカンジだったし>自分
でも、今は遺伝子とDNAの説明もできる。これも『図解雑学 遺伝子のしくみ』のおかげさ(爆)あと、『子どもに聞かれて答えられる遺伝子のはなし』 (だったかな?)という本にもお世話になりました。

遺伝子ってスゴイ。人間ってスゴイねぇ。って思うけど、やっぱややこしいよ(^^; この組み合わせでこうなって、更にこれが組み合わ さって……なんてねぇ。もっと単純な仕組みがそのうち発見されるんじゃないかなぁ〜と願っていたりします(^^;

結局この科目は一度目の試験でD。単位は取れなかった。やっぱ原因はATPとかそのへんかなぁ。タンパク質の構造とかエネルギーとかい まいちよく判ってないんだな(汗)持ち込み可だったし、結構自信あったんだけど。試験問題と答案返してくれ〜。

知覚心理学(97)
2001 03/21
主任講師  相場 覚・鳥居 修晃

最初教材を見たときは「げっ」と思いましたね(笑)正直、想像していた心理学とは全然違っていたのでした。でも、想像していなかった、 考えてなかった、知らなかったことだけに、ホンっトに面白かったです。

苦労したのは、「音」に関する章。「音」の基礎知識が恥ずかしいほどない>自分。『図解雑学 音のしくみ』を図書館で借りて勉強しまし た(笑)それでも、音の章は完全に理解はできてはいないようです(汗)

面白かったのは「開眼手術後の視知覚」。盲目だったひとたちが、どんなふうに色や形を識別していくか、という内容。こういうのをみてる と、人間ってホントにすごいって思うわ。

空間知覚・時間知覚も面白かったけど、教材のページ数ではホンのさわり程度しか書けなくて、ほんとはもっとずっと奥深いんでしょー ね。。。

こういう知覚の研究は、いわゆる障害者の感覚代行にも役立っているということで、最終章の放送では、色々な器具等が紹介されています。

発達と教育(面接2001.2)
2001 03/13
平成13年2月3日・4日
東京第一学習センター
講師 永野重史放送大学教授

専攻名が科目名になっているというのは、初めてだということでした。

 ・配布されたプリントを元に、「工学的接近」と「羅生門的接近」などについての話。
 ・学生からの質問、それに対する先生の意見。
 ・脱線話、雑談(笑)
内容は大体以上のようなことでした(ちょっと時間が経ちすぎて忘れてます(汗))。

そうそう、九九の3の段のバームクーヘンとかありましたねぇ(詳しくは教材「発達と学習」P92)。問題の捉え方と思考の広がりかたの 面白い例らしいです。他に印象に残っているのは、質問するのってタイヘンそう〜ってことと、σ(・_・)風邪のため声がほとんど出なかったことですかね (苦笑)




放送大学 Fulcrum

放送大学のサイト。大学院関係の説 明もあります。
元放大生であり放送大学ウェブリングの管理人、梨音さ んのページ。デザインが素敵

放大生の広場 放送大学生のたまりば 走る!美亜 ちゃん
面接授 業に関する情報があります。管理人のひろりんさんは生活と福祉専攻。 こちらの科目選択ガイドはとても詳しくて、よく利用させていただいてます。 こちら にも科目情報あり。大学関係のリンク集も充実してます。